2009.05.15

生き残る次世代の設計事務所とは - 心と行動 -

私達三人はこれまで

「最高の建築士事務所のつくり方」湯山重行著 にそって

さまざまなことを考えてきました。

今一度読み返していただきたいのですが、3人のブロガーが集まって

最高の建築士事務所のつくり方について書いても

けっして小手先の方法論にはなりません。

これは、打合せしたり、シナリオをつくったりして出来たのもではありません。

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方法論はそれとして、それぞれにあるのでしょうが、

やはり、「心」の部分が大切だということの表れではないでしょうか。

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私たちは何らかの苦労や葛藤をして「建築士」という資格を得ています。

つまり、自ら行動することで「最高の建築士事務所」をつくることができる

資格を与えてもらっているとも言い換えることが出来ます。

私たちも決して完成されて事務所あるいは人間ではないのですが、

ここに訪れる仲間と等身大の姿を共有することで「何か」が生まれるのではないか

そう思いながら、若輩ながら書くという「行動」をこの場でしてきました。

そして、それを形として表現するためのイベントを開催するという行動を起こしてきました。

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生き残るための設計事務所 あるいは 最高の建築士事務所 は

自らの「心と行動」で掴み取るものなのでしょう。

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本日5月15日、一つの「行動」を起こして準備してきたイベントがいよいよ開催です。

定員の100名を超える120名以上の仲間が講師の湯山氏の下に集まります。

この約120名の方々はすでに「行動」を起こしておられる方々です。

その行動の根底にはきっと「心」が存在するはずです。

そこで、さまざまな状況の仲間とフラットにつながり情報を共有することで

「+α」の気付きと、次への行動を見つけていけるのではないかと信じています。

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このブログをごらんのみなさんも「見る」という「行動」にすでに出ておられます。

どういった「心」でこのブログを見るという「行動」に出られたのでしょうか・・・?

みなさんの「心」と「次なる行動」が楽しみです。

近い将来「ブログ見てました」とお会いできることがあるかもしれませんね。

私が、今の仲間とそうであったように。

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では、本日お会いできる方々、あなたの「行動」に感謝しつつ楽しみにしています!

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文責:Mr,S - 45319

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