Past Works
筑波幸一郎が大林組 建築設計部 在籍時に手がけた建築をいくつか紹介します。
【神戸トアロード商店街アーチ】2004.04(神戸市)
「永遠(とわ)と無限大(∞)」をトアロード商店街の発展のテーマとして、アーチをシンプルな形で表現することにより、極限まで意匠性を押さえながらシンボルとしての存在感を持たせています。
【大阪大林ビルディング:EV内装】2003.11(大阪市中央区)
築後30数年を経過して設備や意匠の機能的な更新の時期を迎えていました。そこで機能的な更新に加えて「建築空間とアートの融合」を希求し、空間の質の再構成を試みています。
【大阪大林ビルディング:EVアート】2003.05(大阪市中央区)
アート表現が空間に誘発する意味の中で、ここでは建築空間に求められる8つの基本機能「送迎/応接/談話/親睦/会食/創作/安息/回復」のうち、特に「送迎」にリンクさせる形で融合させることを試みています。
【大阪大林ビルディング:喫茶アートカウンター】2003.05(大阪市中央区)
アート表現が空間に誘発する意味の中で、ここでは建築空間に求められる8つの基本機能「送迎/応接/談話/親睦/会食/創作/安息/回復」のうち、特に「談話/会食」にリンクさせる形で融合させることを試みています。
【なんばパークス:アートモニュメント(アート監修)】2003.11(大阪市浪速区)
なんばパークスの屋上庭園に設置したアートの、作家の選定・基本設計・実施設計・工事監理をおこないました。
【P社本社内装】2003.10(大阪市浪速区)
P社の本社の内装設計・工事監理をおこないました。
【御堂筋ギャラリー(アート監修)】2003.10(大阪市中央区)
今ではあたりまえの工事現場の仮囲いのアート表現ですが、2002年当時ではほとんど実例がなく、この物件は仮囲いを使ったストリートアートとして展開した最先端の事例となりました。
【宝塚ホテル宴会場「蘭」内装】2001.11(兵庫県宝塚市)
宝塚ホテルに、タカラヅカのトップスターたちがくつろげる和の小宴会場をコンセプトに、既存の宴会場を改修してつくりました。
【大林組歴史館】2002.10(大阪市中央区)
大林組110周年を記念して、北浜大阪大林ビルディング8階につくられた大林組の歴史館です。近代建築を総合建設業の目を通して概観できる貴重な博物館です。現在はル・ポンド・シェルビル(大林組旧本店ビル)の3階に移転しています。
【国際デザイン展 大林組展示ブース2001】2001.10(大阪市住之江区南港(ATC))
国際デザイン展2001の大林組展示ブースです。「サスティナブル」をテーマに展示、ブース構成を行ないました。
【大阪大林ビルディング:会議室フロア内装】2001.08(大阪市中央区)
会議室フロアの内装をおこないました。アート表現が空間に誘発する意味の中で、ここでは建築空間に求められる8つの基本機能「送迎/応接/談話/親睦/会食/創作/安息/回復」のうち、特に「応接」にリンクさせる形で融合させることを試みています。
【ハイブリッド電源装置意匠】2001.02(兵庫県西宮市)
ハイブリット電源装置の実験機を実際に設置するため、意匠を計画しました。某ゴルフコースのクラブハウス脇に設置し、2年間の実験データ収集後、撤去をしています。
【S社 時計塔記念碑】2001.03(神戸市中央区)
S社創設者の記念碑として、モニュメント・アート・機能(時計)の3つの課題を挙げて、設計をおこないました。
【U写真館 写真撮影室内装】2002.10(大阪市中央区)
ホテルMの婚礼施設のひとつである、U写真館の写真撮影スタジオの内装設計をおこないました。
【国際デザイン展 大林組展示ブース1999】1999.10(大阪市中央区)
国際デザイン展1999の大林組展示ブースです。「建築とアートの融合」をテーマに展示、ブース構成を行ないました。
【近鉄なんば駅構内改修】1999.03(大阪市中央区)
近鉄なんば駅の構内通路の待ち合いスペースと家具および照明器具を設計しました。現在は駅中施設に改修されて現存していません。
【阪神本社アート「夢の門」(アート監修)】1999.02(大阪市中央区)
阪神電鉄の本社ビルエントランスに設置したアートの、作家の選定・基本設計・実施設計・工事監理をおこないました。























